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昨日の深夜から今日にかけて、今年1番の積雪を泰阜村で観測しました。
00fad44a.jpeg f8559a64.jpeg
道はすべるし、坂道は2駆で上がらないし、滑りそうになるしで、積雪は本当良いことはありません。

さて。

今までの活動、特にほうれん草の試験栽培を通じて痛感したこと。それは「土づくりの大切さ」です。

今まであまり取り組んでこなかった土壌診断に力を入れ、畑の現状を把握するとともに、土づくりに
力をいれるようにしています。

土づくりの一環として、今までブログでも何度か取り上げてきた竹炭作りに取り組んでいるわけです。
個人的にはこの竹炭の利用は、農業だけにとどまらない可能性を秘めていると思っていますが。

養分過多だった畑も、大量潅水によりかなり養分が抜け、正常に近づいた、と判断しています。
「と判断している」というのは、まだ土壌診断していないからですが、潅水により養分値が下がっている
ことは確実に言えることです。

近々行う(行った)作業としては、
1.堆肥の投入
95c95e20.jpeg
2.竹炭試験区の設置(済)
59ca574c.jpeg
3.定植準備
4.老化ほうれん草の除去

です。
4の老化ほうれん草、というのはまだ収穫には至らない状態にもかかわらず株全体が黄化してしまう
ほうれん草で、いわゆる若年寄なほうれん草です。
生育の悪いほうれん草や、根張りの弱いほうれん草を抵触したことで、ほうれん草自身の生長サイクル
が短期間に終結してしまった、と推測しています。
解決策としては、定植の時点で老化苗を植えないこと、またそのような苗を作らないこと、です。
今回わかったことは、いくら勿体無いと言って老化苗を捨てずに植えても全く意味が無いこと。

収穫できないだけでなく、この除去にかける手間や労力がかなりかかってしまいます。
今後またこのような事態にならないようにしたいです。

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無題
うわー、積もったね。一面雪景色だ\(^o^)/
なべ 2011/02/11(Fri)22:54:23 編集
Re:無題
今もまだ降っていますorz
【2011/02/12 08:39】
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性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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