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<5/18(月)p.m.10:38投稿分>

4月13日に、ここやすおか村にやって来て既に1ヶ月を過ぎた。

1ヶ月が経ち、今間違いなく言えること。それは「今までにない1ヶ月」だったこと。

東京にいる間、ここまで充実した1ヶ月を経験したことはなかったなぁ。
暇なときはインターネットやゲームばかりやっていたように思う。というかそればっかりやっていた。

それはなぜか、と考えた。
特別何かをしようとか、何かをしたいという願望が今までは湧かなかった、あるいは何かしたい、と思ってもそれをする勇気がなかったり、頭で考えて、めんどくさいとか、無理だろうとか、物事をすぐ否定から入るくせがある所為なのだ、と思った。

何事も期待しすぎた結果、期待以下だった場合の落胆を考えると、最初からあまり期待しないほうが期待以下だった場合の落胆度合いが少なくてすむ、という自分の友達の考えに妙に納得してしまった経緯があって、それが今まで強く影響してきたように思う。

そうやって、人におそらく唯一平等に与えられているだろう「時間」というものをフルに「無駄」に使ってきたように思うが、ものは考えようで、むしろそうし た一見無駄に思えた時間も実は無駄ではなくて、そうした経緯によって、今こうしてやすおか村に協力隊員として来ることが出来て、日々いろんな刺激を受けな がら、生きている実感を感じながら、村のために活動させていただいている、そういう自分が今居られるのかな、と考えられるようになった。

何かをするときもそうだ。
「無理だ」とか「無駄だ」とかいう固定観念にとらわれることは、それ以上でもそれ以下でもない、ただ「それ」だけしか意味をなさなくなる。

一応前置きとして、これはあくまで個人的な感想で、万人がそう感じるとは思っていないのであらかじめご了承をお願いしたが、やすおか村もそうした、物事を決めつける「くせ」が結構あるように思う。

特に人対人の相互理解がなかなか乏しいということ。
協力隊という立場上、相互の見解を聞く位置にいる。そうすると、ある人はその人をこう思っていて、またある人はその人をこう思っていて。

もちろん人と人との間柄にはそういうことは無数にあると思うし、なにもやすおかに限ったことではないことはわかる。でも協力隊として、村を元気づけるため に来ている身としては、もっともっと相互理解を深めないといけないのかなぁ、と感じている。その役割を自分が果たせればとも思っている。

結局なんだかんだで、最終的には人と人との繋がり、信頼、そういったことにかかってくるように思う。


まとまりは悪いけれど、きりがいいのでこの辺で。長文失礼しました。

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地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
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新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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