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何もないところがいいところ。
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旅行最終日であり、日本帰国日。
ホテルの窓から。
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地下鉄で七宝という駅へ移動し、七宝老街というあまりガイドブックには載っていないという観光地へ足を運んだ。
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10元ショップもあった。
ちなみに2元ショップというのもある。こういう所では値切りはできないなぁ。
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名物だという包み物。白い方が菜の花の炒めたやつが具として入っているもの、草餅の方はあんこが
入っていた。あんこはかなり甘め。
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ホテルへ戻って(すでにチェックアウト済。荷物だけ預かってもらっていた)荷物を受け取り、
おみやげを買うためにスーパーへ移動。carfoolというスーパー。
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ここでほとんど残りのお金を使い、土産を購入。といっても残りはもう120元くらいしかなかったからね。
でも量的には結構買えたかな。
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地下鉄の電車の中。新しいだけあって内装も綺麗。
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電車を乗り継ぎ乗り継ぎで、リニアに搭乗。今日の最高速度は431km(見えづらいが)
ラウンジにて中国での最後の食事。昼抜きで限りある時間の中でかやかや動いとったもんで、
いつもより美味しく感じた。
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それぞれ乗る飛行機が別々で、俺が先だったもんで、先に搭乗ゲートへ移動。
しかし、調整が終わらず、結局20分ほど遅れての出発。
機内食。
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メロンの味がなく、固くて残念。

関西国際空港で合流する予定が、後についた上野さんとの間でうまく連絡がとれてなかったせいで、先にホテルへ行ってしまっていた。
空港からの電車は本数が少ないために高くて、2駅なのに470円も取られた。
日本に来たなーって思う瞬間だった。

車で途中の阿智PAまで乗せていただき、明け方4時半頃到着した。
9時には迎えに来てもらうという話だったけれど、待ちきれずタクシーを呼んで、天竜峡駅まで移動して、そこで
待機することにした。でも天竜峡駅まで4200円とか高いでしょ。まー何事も経験だね。

9時前には迎えに来てもらって無事に家路につくことが出来ました。
上野さん本当にお疲れ様でした。
そしてここまで旅行の内容を書き続けた僕もとても疲れました。

以上!


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3日目は、ホテル近くのバス停から出ている空港直行のバスに乗り、8時40分の飛行機で上海まで移動。
機内食はこれ。
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空港は上海万博ムード
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一足先にリニアにも乗ってきた
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最高時速301km。時間帯によって最高速度は変化するらしい。
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有名だという「焼小龍包」を食べに。昼時ということもあってかなりの行列だった。
ココイチもあった。
焼小龍包お出迎え。8個で10元(約150円)は安すぎる。そしてうますぎる。
さらに滴った肉汁は油が多かったからそこまでは飲まなかったけれど。
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南京西路4番口を出てすぐ。
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上海駅前広場。人人人であります。
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上海駅を手のひらに。
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開発が進んでいる。
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ホテル到着。というか到着するまで苦労した。
だって、地図の場所に無いんだもん(爆)
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駅前開発で水浸しの箇所。みんなで仲良く縁石を歩く。
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車がずらっと。ほぼタクシー。タクシーはそこら中で走っており、すぐに捕まえられるが、場所によっては
行ってくれない(ぐざられる)ことも。行きたくないところには行かないのです。
観光地「豫園」の周辺を散策。周辺といえど雰囲気ばっちり。
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上海万博のマスコットキャラクター「海宝(ハイバオ)」の前にて。
すでに偽物が売られていた。こういう反応は相変わらず早いんだよなぁ。
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これも有名な小龍包みたいなの。時間帯によって扱うメニューが違う。また一度に蒸し上げられる量に限り
があるため、その境目に当たるとまたまたなければならず、割り込み客と並んでいた客とで小競り合いが
起こっていた。30分くらい待って、ようやくありつけた。美味い。この日は寒かったから冷めるのも早かった。
熱いうちに食べるのがおすすめ。冷めると旨みが薄らぐ。
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あいにく豫園には入れなかったが、ライトアップされた門だけは撮ってきた。
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パンダの格好をした有名なキャラクター(ドラえもんとかガンダムとかワンピースのルフィとか)のストラップ
を選んでいるところ。1個35元(約525円)。さすが観光地。強気の値段だねー。
当然値段交渉。日本語が少し喋れるから、それに乗ってついついこっちも日本語でしゃべったもんだから、
それがよくなかったのかもしれないけど、とりあえず、1個10元まで値下げして、10個購入=100元(約1500円)時間があればもっと交渉出来たがしょうないね。
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外灘という大きなビルやマンションがそびえ立ち、ライトアップされている景色の名所を見た。明るい。
対岸まで渡れるフェリー(2元(約30円))に乗っていたら、日本語を勉強しているという中国の学生にあった。
(右から2番目)記念撮影。
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そびえ立つビル。右がドコモショップの入っているビル。
上海ドコモショップ限定のドコモダケストラップをゲット。俺auなんだけど、携帯を借りたもんでもらえた。
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上海万博でどこかの国のブースとなるであろう建物の建設途中の写真。
日本のだという話だったけど、実際は違いました。
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これなんだと思いますか?
実はこの建物、public bathroom=スーパー銭湯なのです。
スーパーをつけるのがいいのか悪いのかはよくわかりませんが、とりあえず見た目が何故かヨーロッパ風。
中は流石に写真はとらなかったけど、とりあえず風呂の水はあまり綺麗ではない。
靴を掃除してくれるのはサービスかと思ったら、しっかり10元(約150円)とろうとする。(いらないといったら、笑ってた)
そして、アカスリは上半身裸のいかつい男どもがタオル片手にひたすら身体をこするという、イメージとはちょっと違うアカスリだった。もちろんすっぽんぽんで。サウナは気持ちよかった。

旅の最終を飾るにふさわしい銭湯でした。
この後近くのローソンでつまみやビールを買ってホテルで飲んで、おねんねしました。




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前日の夜は、上野さんおすすめのとうもろこし入ソーセージを食べた。
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ソーセージが好きな人はいいかもしれない。
個人的にはそんなに美味しいとは思わなかった。

朝食はバイキング。
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チャーハンは基本的にどこで食べても美味い。薄味なのにあと引くウマさがあって、やっぱ違うなーと。
そしてここで登場、上野さん。一緒に行った方です。朝からいろいろと食べていました。

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これが宿泊ホテルのロビー。基本的にどこのホテルもこんな内装なので、特別驚くことはない。
それにしても派手だ。
そして今日のメイン(自分の中での)武侯嗣(ぶこうし)へと足を運んだ。
バスで行こうと線をみたが、見当たらなかったのと、ホテルから近いこともあって、歩いていった。
途中銀行で円を元に換金した。

中国では、電動バイクが普及していて、見た目はバイクだけれど、すごく駆動音が小さくてスーっと進んで行く。中国に来てもう何回も遭遇した。
そして、信号は守らないことの方が多い。渡りたいときに渡る歩行者。進みたいときに進む車。割り込みは当たり前、車線なんてないようなもの。隙間を見つければがんがん入ってくる。

そうこうしているうちに武候祠へ到着。
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入場料60元(約900円)と結構値がはる。維持費に費用がかかるのだと思う。
平日にもかかわらず、観光客で賑わっていた。
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日本語表記も有る。日本では吉川英治の三国志演義が有名であり、またゲームも人気だから、日本人観光客も多いのだろう。ただ、この時期の日本人は皆無だった。
進んでいくと、すぐに蜀の君主劉備像がそびえ立っていた。
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見上げるくらいデカイ。
そして、少し間があって、両脇に義兄弟の契りを交わした張飛、関羽が同じくそびえ立っていた。
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張飛wwもはや化物。小さな子供じゃなくても夜中にこんなやつにあったらびびって失神しそう。
関羽はその点上品さがある。文武両道だったし、中国では商業の神様として祀られているほど。
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両脇には蜀に使えた武将らがずらっと並んでいる。

いよいよ名軍師、諸葛孔明の元へ向かう。
掃除のおばちゃんに撮ってもらった。
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これが有名な諸葛孔明。三顧の礼によって蜀に迎えられた。その特異かつ天才的な才能をいかんなく発揮し、ここ成都に初めて自分の国「蜀」を建国するまでに至った。その後成都を中心として、劉備中心の元、天下統一を目指した。劉備の死後もその生命尽き果てるまで劉備の意志を引き継ぎ、天下統一を目指して邁進した。
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特徴である扇もしっかりにぎっている。

もっといろいろと見て回ったけど、細かすぎるので割愛。
三国志土産は買った。
魏へ攻める際に、諸葛孔明が書いた「出師之表」とか武候祠のガイドブック、陶器製の人形にしおり、それと卓上屏風も購入。卓上屏風+ガイドブックで、本当は400元近くするものを、あわせて280元にまけてもらった。
もっとまけれるとは思うけれど、まぁこの辺でいいかな。

隣にある「錦里」と呼ばれる古い町並みの観光通りにいった。
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スタバもある。観光地には大概スタバはある。中国語だとこう書きます。

三国志関連グッズはやっぱり多い。
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フルーツを砂糖でコーティングしたお菓子。1本5元(約75円)
甘くて1本で十分。
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小包と呼ばれる小龍包みたいなもので、このあたりの名物。
さんざん割り込みをされながらも、なんとか指をさしながらメニューを注文。ここは先払い制。
意味がわからなかったが、なんか怒られた。
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こういう包む系はやはり中国では一般的だと思う。そして、結構お腹が膨れる。
その他の品。
鶏肉は骨ごと切られているので、取り外して食べるのがめんどくさい。
坦々麺も食べたが、やはり辛かった。

一旦ホテルへ戻り荷物を置いて、今度は成都北部にある成都動物園へ。
成都動物園近くまで行くバスの番号を調べていたら、見ていた地図を見てきた中国の人。
いいよ、そういう自由な感じ。
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結局見つからずタクシーで行ったんだけど、その途中通った繁華街。
東京で言うところの池袋みたいな感じだった。
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中国ってやたらと看板が派手。
タクシーのおじさんに成都動物園まで行けるか聞いたら、断られたわけだけど、
(どうも車線が目的地と反対方向だと方向を変えるのがめんどくさいみたい)
2人目のあんちゃが快くOK(日本では普通なんだけど)を出してくれたので、
目的地まで到着できた。お目当てはパンダ。果たしているのだろうか。
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入り口までにて。ちょうど小学生が帰っていくところ。
時間も閉館1時間半前位だったので、人は少なかった。というか肝心の動物たちも少なかった。
73630c84.jpegさっそくパンダ発見。
でもなんだか眠いのかやる気ないのか反応なし。
動いたから生きてることは確認。





287bc37b.jpegこっちはばっちりパンダ。
ほうほう、肩から指先、後ろ足が黒いんだね、あと耳。
改めて見ると、なんだか不思議な動物だ。





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1b7e1156.jpeg 06915a89.jpeg 62248388.jpeg
珍しいホワイトタイガーとの2ショット。うん、なかなかの迫力。
結構このアップ写真撮るのには苦労したなぁ。
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屋外の動物は結構居た。b4d92871.jpeg
らくだが落ち葉を求めて近寄ってきた。食べ方が気持ち悪い。口の中とか。

バスで夕食の火鍋を食べるお店の近くまで移動。
タクシーで移動する手段もあったが、せっかくなのでトゥクトゥクというバイクに荷台をつけたような
移動車に乗って移動した。
親切なおっちゃんで、写真もちゃんと撮ってくれた。
274ae748.jpeg タクシーと違ってものすごく寒かった。
店到着。
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中国は少し有名だとこれくらいの門構えになるから若干尻込みしそうになるけれど、料理はムチャクチャ
なほど高いわけではないので大丈夫。
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天国と地獄、白湯と唐辛子ベースの赤湯。辛いのがあまり得意ではないから辛さを控えてくれと言ったんだけれど・・・あのー辛すぎです。
辛いほうを食べた後、しばらく白いほうを食べても辛さを感じるくらい舌が麻痺する。
そして「張飛牛肉」というビーフジャーキーのようなものでそのまま食べる。
塩コショウ味で美味。日本のとは違ってがっつり牛肉なところがいい。
ふぅ、ご馳走様でした。










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気分転換と異文化に触れることで受けられる刺激を求めて、中国は成都、上海へ旅行に行ってきました。

23日出発当日。関西国際空港から経由地上海に向けて出発。
その間に出された機内食はこれ。
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至ってシンプル。

上海到着後、今度は国内線に乗り換え、目的地成都へ向けて出発。
その前にラウンジで軽く食事。
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中国にきたーって感じの味だった。普通にうまい。
そしてラウンジにて撮影。この冬で顔太ったな。そして相変わらずの写真写りの悪さorz
機内食がこれ。
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国際線より豪華でびっくり。そして中国で生のサラダが普通に出てきている辺り変わってきてるなぁと
思った。日本のように野菜を生で食べる習慣は世界的にはあまり多くない。(衛生面の問題で一度
茹でることが多い)独特のドレッシング(黒酢?がさらに発酵したような)が匂い的にきつかった。
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着陸直前の成都の上空からの写真。
赤土が目立つあたり、昔天府の地といわれていた所以なのだろう。
そして、おそらく高速道路、だと願いたい。これが一般道路だったら片側5車線wwwさすが中国。

成都空港の荷物待ち。
中心地だけあって、空港も綺麗。
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で、空港前に止まっていた宿泊先の近くまで行くバスに乗り(20元=約300円)、レッツゴー。
観光業を営んでいるらしい女の人から、もしなにかあったらここに電話してくれれば対応するよー、と中国語で筆談をしている中でさり気なく宣伝してきた。まぁかけなかったけどね。

降りた直後から、まー勧誘っていうのか、いろいろと声をかけてきたけど全て無視してホテルへ向かう。
その途中に金魚を扱う店の多さにまずびっくりした。てか生臭い。てか1つのゲージに詰め込みすぎじゃない?ってくらいガッツリ金魚を入れていた。金魚は有名なのかなぁ。

ホテル近くまで来ているはずなのになかなか見つからない!うろうろしてやっと宿泊先へ到着。
本当にスーパーの真横だったんだ。

やっと重い荷物から開放された。
部屋からの風景。
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隣のCarrefour(カルフール)(スーパー)にて買出しをして、夜はガイドブックにも書いてあった本場四川の麻婆豆腐が食べられるという「陳麻婆豆腐屋」へ行ってきた。
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タクシーでは行かずに、バスで移動。バスは2元(約30円)あれば乗れる。
suicaとおなじ感じで使えるカードも普及していて、カードが現金の入れる箱に現金を入れるか、そのどちらかの方法で乗車する。

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掛け軸が斜めも直しません。めんどくさいもんね。
席を座ってすぐにメニューが来て、ろくにメニューを見る間もなくさっさと決めてくれという感じで
店員がそばに立って、紙とペンを持って待っていた。
選ぶ暇も与えられず、メインの麻婆豆腐とビールとか適当に頼んだ。少し時間を与えてくれ。

基本的に店員がみんな若い、というか幼い感じがする。そして大体やる気ない。
でもそのゆるい感じがいいんだけどね。日本みたくかしこまりすぎてなくて。

これが頼んだもの。
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山椒がふんだんに使われていて、辛さを通り越した「痛さ」が我が舌を容赦なく襲いかかる。
そして異常に吹き出す汗汗汗。肉と高菜?をパンで挟む料理はうまかったけど、麻婆豆腐はウマさより辛さが際立って味がわからなかった。

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外装。謎の青い電飾。
1日目から濃ゆい内容でした。




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プロフィール
HN:
kazu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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