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何もないところがいいところ。
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今日、新たに阿南町のお酒と本屋、というスーパーさんと取引が始まりました。
泰阜の方がここに商品を出荷しているということで、そのつながりで話をしていただいたことが
きっかけです。
ここも、こちらで販売価格を決めることができます。手数料は15%。
その場で現金決済で、次回商品を持って来た際、残っている商品と交換して差し引き分をその時
の請求金額とする、というのがルールです。

そこの社長さんである南嶋さんとお話をしているの中で、やはりほうれん草の風評被害があり、
厳しいということでした。店内にいくつかの産地のほうれん草が並んでいたのですが、中には1袋
60円で販売しているものもありました。

はっきり言って、60円で販売してそこから15%引かれた金額ではとてもじゃないけれど
合いません。今回は同じく泰阜で一生懸命一緒にほうれん草を栽培している池田さんの
ほうれん草を10袋出荷し、1袋140円で販売しました。
200g最低120円程の手取りでなければ、合わないのが現状です。
SN3E0078.JPG
お客さんがほうれん草の周りに大人が取り囲んでいる光景が珍しかったのか、1人のお客さんが話を
聞きに来てくれました。
「生でも食べれるほうれん草です」「エグ味が少なく、サラダにいいですよ」
1袋お試しに、と買っていってくれました。
同じほうれん草でも、その商品の良さを訴える努力は必ず実を結ぶし、やっていかなければいけない
ことだと思っています。

こうしてお客さんの声を直に聞くことができる。作る喜び、知る喜び。
良い循環が回り始めた気がします。

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プロフィール
HN:
kazu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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