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5月3日よりスタートした竹の子プロジェクトも早くも2週間が経ちました。
当初泰阜の北地区にのみ構えていた集荷場所も、要望もあって南のあさぎり館横で今週から集荷を
始めました。
緑のふるさと協力隊には南地区の集荷を、北地区の集荷及び出荷については地域おこし協力隊が
それぞれ担当することに、協力隊との間の話し合いで決まりました。

初日は協力隊で収穫して出荷したもののみだいちさんへ渡した状況から、先行き不安を思っていた
のですが、協力隊の地道な宣伝の効果があって徐々に出荷量が増えてきました。

2週目の最後の集荷日となった今日、新たに直売所への出品をしたいという方に対して出品の
仕方等の説明のために南へ足を運と、既に竹の子を持ってきていただいた方が。

連日村内無線やケーブルテレビでの宣伝が功を奏したのか、この日は南と北と合わせて80kg
程が集まりました。
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ただ、一方で
「竹の子を掘り出す時間をかけて出荷しても70円/kgにしかならないのは悲しい」
といった意見も聞かれました。

当初、1年目の試験取組みであること、竹の子を出していただける方に少しでも還元されるように、と
の思いで手数料は当分なしで開始しようと考えていました。
しかし、協力隊の活動自体に村費をかけているわけで、プラスにはならなくてもマイナスにしなくても
いいのでは、といった意見も出たため、NPOだいちさんの提示金額に関わらず一律70円、
規格外は正規品の4割、28円という金額で宣伝をさせていただいています。

前述のとおり、確かに自分でも価格は安いと思います。ただ、試験的な取り組みであり現状まとまった
量が安定してでないことを考えると、すぐに価格交渉できる土俵にはまだ上がれないかと思っています。
むしろ、少量散発的な出荷であるならば、生でもアクの少ないことを売りにして生食として販路を模索
したほうが、もしかしたら良いのかもしれません。

一律70円、規格外28円としていますが、相手先の提示金額が泰阜村の提示する金額より大幅に
高くなった場合、マイナスにならない範囲での差額を生産者の方へ還元する仕組みも模索中です。

今月下旬から、破竹(はちく、はちこ)の取り扱いが始まります。
泰阜村は破竹の量は非常に多い、とのことで、孟宗竹に比べてまとまった量が安定して供給できる
可能性が高いので、孟宗竹の勢いをより増してくれることを期待しています。

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kazu
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31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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