忍者ブログ
何もないところがいいところ。
2017/06月

≪05月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07月≫
[48]  [47]  [46]  [45]  [44]  [43]  [42]  [41]  [40]  [39]  [38
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

前日の夜は、上野さんおすすめのとうもろこし入ソーセージを食べた。
1.jpg
ソーセージが好きな人はいいかもしれない。
個人的にはそんなに美味しいとは思わなかった。

朝食はバイキング。
8fa5bc5b.jpeg 39f30280.jpeg
チャーハンは基本的にどこで食べても美味い。薄味なのにあと引くウマさがあって、やっぱ違うなーと。
そしてここで登場、上野さん。一緒に行った方です。朝からいろいろと食べていました。

7197a42f.jpeg
これが宿泊ホテルのロビー。基本的にどこのホテルもこんな内装なので、特別驚くことはない。
それにしても派手だ。
そして今日のメイン(自分の中での)武侯嗣(ぶこうし)へと足を運んだ。
バスで行こうと線をみたが、見当たらなかったのと、ホテルから近いこともあって、歩いていった。
途中銀行で円を元に換金した。

中国では、電動バイクが普及していて、見た目はバイクだけれど、すごく駆動音が小さくてスーっと進んで行く。中国に来てもう何回も遭遇した。
そして、信号は守らないことの方が多い。渡りたいときに渡る歩行者。進みたいときに進む車。割り込みは当たり前、車線なんてないようなもの。隙間を見つければがんがん入ってくる。

そうこうしているうちに武候祠へ到着。
33fce060.jpeg 2449ffa2.jpeg
入場料60元(約900円)と結構値がはる。維持費に費用がかかるのだと思う。
平日にもかかわらず、観光客で賑わっていた。
eecc239a.jpeg b393bc76.jpeg
日本語表記も有る。日本では吉川英治の三国志演義が有名であり、またゲームも人気だから、日本人観光客も多いのだろう。ただ、この時期の日本人は皆無だった。
進んでいくと、すぐに蜀の君主劉備像がそびえ立っていた。
0eb84dcb.jpeg 9987fc63.jpeg
見上げるくらいデカイ。
そして、少し間があって、両脇に義兄弟の契りを交わした張飛、関羽が同じくそびえ立っていた。
e11aa00e.jpeg 07264875.jpeg
張飛wwもはや化物。小さな子供じゃなくても夜中にこんなやつにあったらびびって失神しそう。
関羽はその点上品さがある。文武両道だったし、中国では商業の神様として祀られているほど。
3946a1a9.jpeg 14.jpg
両脇には蜀に使えた武将らがずらっと並んでいる。

いよいよ名軍師、諸葛孔明の元へ向かう。
掃除のおばちゃんに撮ってもらった。
cc43a2cc.jpeg
これが有名な諸葛孔明。三顧の礼によって蜀に迎えられた。その特異かつ天才的な才能をいかんなく発揮し、ここ成都に初めて自分の国「蜀」を建国するまでに至った。その後成都を中心として、劉備中心の元、天下統一を目指した。劉備の死後もその生命尽き果てるまで劉備の意志を引き継ぎ、天下統一を目指して邁進した。
482dd68b.jpeg 29ae6865.jpeg
特徴である扇もしっかりにぎっている。

もっといろいろと見て回ったけど、細かすぎるので割愛。
三国志土産は買った。
魏へ攻める際に、諸葛孔明が書いた「出師之表」とか武候祠のガイドブック、陶器製の人形にしおり、それと卓上屏風も購入。卓上屏風+ガイドブックで、本当は400元近くするものを、あわせて280元にまけてもらった。
もっとまけれるとは思うけれど、まぁこの辺でいいかな。

隣にある「錦里」と呼ばれる古い町並みの観光通りにいった。
c1cecd53.jpeg 61d32e34.jpeg b52abca6.jpeg
スタバもある。観光地には大概スタバはある。中国語だとこう書きます。

三国志関連グッズはやっぱり多い。
25.jpg
フルーツを砂糖でコーティングしたお菓子。1本5元(約75円)
甘くて1本で十分。
26.jpg

小包と呼ばれる小龍包みたいなもので、このあたりの名物。
さんざん割り込みをされながらも、なんとか指をさしながらメニューを注文。ここは先払い制。
意味がわからなかったが、なんか怒られた。
30.jpg 29.jpg 27.jpg 28.jpg
こういう包む系はやはり中国では一般的だと思う。そして、結構お腹が膨れる。
その他の品。
鶏肉は骨ごと切られているので、取り外して食べるのがめんどくさい。
坦々麺も食べたが、やはり辛かった。

一旦ホテルへ戻り荷物を置いて、今度は成都北部にある成都動物園へ。
成都動物園近くまで行くバスの番号を調べていたら、見ていた地図を見てきた中国の人。
いいよ、そういう自由な感じ。
e6c4c0e1.jpeg
結局見つからずタクシーで行ったんだけど、その途中通った繁華街。
東京で言うところの池袋みたいな感じだった。
752c1ab8.jpeg c5bac3bf.jpeg 
78d286f4.jpeg 
中国ってやたらと看板が派手。
タクシーのおじさんに成都動物園まで行けるか聞いたら、断られたわけだけど、
(どうも車線が目的地と反対方向だと方向を変えるのがめんどくさいみたい)
2人目のあんちゃが快くOK(日本では普通なんだけど)を出してくれたので、
目的地まで到着できた。お目当てはパンダ。果たしているのだろうか。
23d00e16.jpeg
入り口までにて。ちょうど小学生が帰っていくところ。
時間も閉館1時間半前位だったので、人は少なかった。というか肝心の動物たちも少なかった。
73630c84.jpegさっそくパンダ発見。
でもなんだか眠いのかやる気ないのか反応なし。
動いたから生きてることは確認。





287bc37b.jpegこっちはばっちりパンダ。
ほうほう、肩から指先、後ろ足が黒いんだね、あと耳。
改めて見ると、なんだか不思議な動物だ。





ca60eee5.jpeg 8c585b2e.jpeg 11f3dbfc.jpeg
1b7e1156.jpeg 06915a89.jpeg 62248388.jpeg
珍しいホワイトタイガーとの2ショット。うん、なかなかの迫力。
結構このアップ写真撮るのには苦労したなぁ。
7bcec94f.jpeg 0b9e740d.jpeg 70168b9a.jpeg
4352be9e.jpeg ce602a62.jpeg ed16994f.jpeg
屋外の動物は結構居た。b4d92871.jpeg
らくだが落ち葉を求めて近寄ってきた。食べ方が気持ち悪い。口の中とか。

バスで夕食の火鍋を食べるお店の近くまで移動。
タクシーで移動する手段もあったが、せっかくなのでトゥクトゥクというバイクに荷台をつけたような
移動車に乗って移動した。
親切なおっちゃんで、写真もちゃんと撮ってくれた。
274ae748.jpeg タクシーと違ってものすごく寒かった。
店到着。
b11a4f1b.jpeg
中国は少し有名だとこれくらいの門構えになるから若干尻込みしそうになるけれど、料理はムチャクチャ
なほど高いわけではないので大丈夫。
b4d92871.jpeg 6759139d.jpeg
天国と地獄、白湯と唐辛子ベースの赤湯。辛いのがあまり得意ではないから辛さを控えてくれと言ったんだけれど・・・あのー辛すぎです。
辛いほうを食べた後、しばらく白いほうを食べても辛さを感じるくらい舌が麻痺する。
そして「張飛牛肉」というビーフジャーキーのようなものでそのまま食べる。
塩コショウ味で美味。日本のとは違ってがっつり牛肉なところがいい。
ふぅ、ご馳走様でした。










拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[05/14 backlink service]
[11/11 takerururu]
[10/25 おしに]
[10/23 おしに]
[10/17 takerururu]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kazu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
現在の閲覧人数
フリーエリア

Copyright © おいでなんしょ、おかげ様で田舎です-やすおか村徒然日記- All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]