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緑のふるさと協力隊として1年、そして現在地域おこし協力隊として2年目を迎え、来年が協力隊任期最後の年度となります。

このブログでも何度か自分の身の振りについて、また農藝塾のとりくみについて、自分なりの抱負を書いてきました。タイトル通り、泰阜村では来年4月から泰阜村で活動していただける人材を募集します。

募集に至る経緯ですが、協力隊としての任期が終わる来年度をもって、ここ泰阜村を離れることとしたので、農藝塾事業を次年度以降も滞り無く続けていくための人材募集と位置づけています。

農藝塾の代表として泰阜村で活動を続けるか、今の経験を活かせる仕事に就くか、正直悩みました。しかし、決められた期間のなかで、成功に導く土台作りを終えて次のステップに進みたい、という結論に至りました。進路についてはまだ何も決まっていません。

今ここで決めるのには早いのではないか、という声も聞かれそうですが、今のタイミングでの決断は決して早いものではないと思います。泰阜村を離れる再来年の3月までの約1年間で、農芸塾とは何か、何を目的に活動をしているのか、というところを共に仕事をしながら身につけてもらうためにも、次年度スタートの段階から新たな人材が必要であることは明白だからです。

既に下記ホームページに掲載されていますが、募集開始は12月20日となっています。
農業振興に特化した泰阜村の地域おこしに興味のある熱意ある人を求めます。
一緒に農業を盛り上げていきましょう!!

地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊


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13日から15日まで2泊3日で、滋賀県は大津市唐崎にある研修施設にて、地域おこし協力隊及び集落支援員を対象とした研修会に参加してきました。

泰阜村からは僕を含めて3人全員の地域おこし協力隊が参加。
他の地域を含めて総勢81名の隊員が集まりました。

僕は今回泰阜村の取り組み事例を発表する講師という立場で参加させていただいたのですが、同じ地域おこし協力隊なのに、講師と研修生という分け方がはっきりしていたのが少し残念でした。

しかし、泰阜村の活動内容は農業に特化した取組事例として他の地区にはない特徴を持っており、2日目の発表ではその辺りがうまく発表できたのではないか、と思っています。また、講師(協力隊ではなく大学教授などの方)の中には「泰阜村の発表が一番印象に残った」「是非成功して欲しい」といった声をかけていただき、非常に励まされました。泰阜村で取り組んでいることが決して間違っていることではなく、大いに自信を持っていいものだ、ということも最確認できました。

また、長野県からは生坂村、小谷村で活動している協力隊も参加しており、交流をすることが出来ました。協力隊になったばかりの隊員もいて、活動において出てくるいろんな課題に戸惑うところもあるようです。僕も最初はそうだったので、その気持ちはすごくよくわかるし、この経験が少しでも役に立てばと思っていろいろと話しをさせてもらいました。

僕が今回の研修の目的として掲げたのは、泰阜村の活動を多くの人に知ってもらうこと、全国に散らばる協力隊とつながりを持つことです。その2つの目的は達成できたと思います。
他の2人も、それぞれの感性で思い思いに感じることの多かった研修会だったと思います。日々の活動に少しでも生かせたらいいですね。


(研修中の写真撮影等は禁止されていたので、グループワークの最後に記念に撮った写真です。発表会で一番盛り上がったチームでした^^)
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冬季ソフトバレーボール大会が、昨日行われ、村内24チームが参加しました。
我がチームY.S.V.C(やすおかソフトバレーボールクラブの略)は、去年の夏の大会から続けて3連覇を達成していて、今回優勝すると前人未到の4連覇です。

公民館長からも、「他のチームは是非Y.S.V.Cの大会4連覇を阻止するように、またY.S.V.Cは是非大会4連覇を目指して頑張ってください」と開会の挨拶で言っていました。
しかし、前回に比べて
練習不足が否めない状況の中、試合に挑みました。

ここ2大会続けて、くじ引きによって同じチームの別グループ同士がぶつかり合う、いわゆる潰し合いが続いていたのですが、今回はバラけてその潰し合いは避けられました。ほっ。

今回は8つのグループに分かれて総当り戦を行い、各グループの1位チームが決勝トーナメントへコマを進めます。

最初の総当たり戦については難なくクリア。次のトーナメントでは前回大会で決勝戦を行ったチームとの戦い。激しい攻防の末、フルセット2-1で何とかクリア。決勝戦でも最後の最後までギリギリの工房が続き、接戦の上優勝。夢の大会4連覇を達成することが出来ました!!

年々感じるのは他チームのレベルの上がり具合です。5点差、6点差が安心できません。すぐに追いつかれ、追い抜かれる。若い人がチーム内に入ってくるだけでこちらとしては脅威になります。
その部分は練習量でカバーしていると思っています。練習は裏切りません。やったらやっただけ成果として表れます。それはチームメイトがみんな思っていることです。

今回の大会で効果的だと思ったのは、作戦タイムを取るということ。今までの大会ではなかったのですが、やはり流れというものがあって、それを断ち切る意味と改めて自分たちのバレーを確認する意味ですごく効果がありました。実際そのタイムのおかげで流れがこちらに変わったことが何度もありました。

一つの目標に向かって協力して努力する、という姿勢をいつもこのソフトバレーで確認しています。一人では達成できる目標ではなくても、その意識をもった人が集まれば不可能ではない。
今協力隊として取り組んでいる活動もそういうことです。1つのことを成し遂げるために協力隊員同士も協力して取り組んでいく。チームプレイの大切さを身に染みて感じています。

次の目標は5連覇だけではなく、新しいユニフォームの作成も検討しています。また4連覇を祝う小旅行も昨日の慰労会で話に出てきました。みんな好きなんです、ソフトバレーも、そしてこのチームも。ずっと続いていって欲しいチームです!
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明日12月13日から15日までの2泊3日で、地域おこし協力隊及び集落支援員を対象とした研修会に参加してきます。

地域おこし協力隊になって今年で2年目ですが、地域おこし協力隊を対象とした研修会に参加するのは今回が初めて。初めてですが、2日目にある先輩協力隊員による事例発表で、泰阜村の今の活動を発表する機会をいただくことができました。やったー!

事例発表に至った経緯は、総務省から地域おこし協力隊を受け入れている自治体向けに出された、推薦書の作成依頼でした。

ようは、自分が取り組んでいる活動を自分でアピールした結果、採用されたということです。

期限間近で、かつ紙媒体の資料提出だったにも関わらず、採用されて有難い限りです。
泰阜村をPRするだけでなく、今の活動に対していろんな人の意見を聞く機会が与えられたということで、自分にとってもいい勉強になると思っています。

最近発表の機会が多くてあまり実感がわきませんが、頑張ってきます^^

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直売所が賑やかくなってきました。
直売所の近所に住む方がご厚意で、直売所をクリスマスバージョンに
してくれています。
「協力隊直売所」から「みんなのの直売所」になりつつあるのかなぁ、と
しみじみ感じてしまいました。
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もし村の方でこの記事をみて、私もやりたい!という方がいましたら
是非、どんどんやってくださいね。

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プロフィール
HN:
kazu
年齢:
30
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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