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先月に続いて、昨日から今日にかけて東京へ行ってきました。

千葉県にある和郷園は、専業農家4名でスタートした産地直送販売が始まりで、現在は専業農家
90戸ほどが集まった農事生産法人となっています。グループ会社を含めて年商80億を超える
とのこと。海外にも拠点を持ち、タイ、香港、上海に事務所を構えています。
そんな会社の代表理事である木内博一さんの講演会に参加したわけです。

村長さんが、しきりに和郷園と言う意味がなんとなしに理解できました。
農藝塾をここまでもっていければ、本当にすごいと思います。

ただ、和郷園の立地条件、組織形態など何から何まで泰阜の現状と違うわけで、和郷園の手法を
そのまま利用することはできません。
木内さんも、「各地域の文化、風習、地形など土地土地で農業を取り巻く環境が異なるので、和郷園
の手法がどこでも通用するとは思っていない」といっていました。

木内さん自身、実家が農家であり、20年以上の農業経験があることもあり、博識経験豊富で、
それゆえにしゃべることに説得力があります。自信にあふれています。ああいう人がトップに
立って将来へ向けた舵取りをしていくと、うまくいくんだなぁと感じました。

講演会に対しての感想としては、農業が置かれている現状をすっきりわかりやすくしゃべって
くれるので、腑に落ちるところが多かったです。
物事の考え方、整理の仕方など、基本的なところだけれど、とても大事な部分を再認識する
良い機会だったと思っています。

ただ1つ、資料の中に木内さんの著書が入っていたのですが(太っ腹だなぁ)、この本既に
持ってるんです。2冊ダブったー。

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kazu
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性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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