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ほうれん草栽培にも炭が良い、という現代農業2010年12月号の記事に触発されて、今日1回目
の竹炭作りを行いました。
正月に行われるどんど焼きで竹を結いてこんな感じで燃やしますが、その後に花いっぱい運動で
マリーゴールドを植えるとそこだけは毎年順調に育つ、という話も聞いたので、これは期待できそう。
5df48e08.jpeg 802a78c5.jpeg
野積みしておいた竹に点火用にまるめた新聞紙を入れ込みます。この位置に入れた理由は、
風上にあるから。点火して火がつけば風の力で火がまわる、はずです。
9520a8b8.jpeg 82fe6961.jpeg 6fded21b.jpeg
風の力もあって、瞬く間に燃え広がる竹。竹はよく燃えると聞きますが、これはすごい。
特に笹が燃えやすいようですね。
488508a9.jpeg fba7a390.jpeg
あっという間にここまで減りました。燃えるものが周りにないからかもしれませんが、火も広がらず、
火消し用と消し炭作り用に用意した水は大活躍!とまではなりませんでした。
b8791c14.jpeg
こんな感じでオレンジ色になった時が完了の合図だそうです。近くまで寄って撮ろうとしましたが、
あまりの暑さにカメラのズームに逃げました。文明の利器最高。
f9fec09b.jpeg 772ff128.jpeg
最後に残るのは大きな竹の茎の部分です。時間はかかりますが火は消えずちゃんと燃えて
くれます。灰色のほうがまだ燃えているところ、黒色のところは水をかけて消し炭になった
ところです。
2028da90.jpeg 91262409.jpeg
最後に水を全体にかけて竹の消し炭が完成!乾燥させてから回収します。

今回の野焼き竹炭作りで、火の広がり方から、竹林でもスペースさえ確保すれば燃やせることが
わかりました。もちろん万が一を考えて水周りは準備します。これでいちいち竹を上まで運ばなくても
よくなりそうです。

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kazu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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