忍者ブログ
何もないところがいいところ。
2017/06月

≪05月  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07月≫
[64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56]  [55]  [54
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ちょっと風邪気味です。最近寒いからなぁ。

今日畑の準備をと思って、まず除草を始めたところ、雑草ではない見覚えのあるものが。
「ん?これは...トマト!」

完全にトマトです。
c5dca73f.jpeg
しかも1個だけじゃない、いくつも生えてる!
トマトが自然に生えている姿を見たことがなかったので、すごく興奮してしまいました。
自然すげー。
5e9ba1e5.jpeg 5c2bff67.jpeg

でも考えてみたらいたって普通のことなんだなぁって。
人間が食べているトマトは、別に人間のためにトマトの木が作っているのではなく、次の世代を残すための
養分の塊。

トマトが熟れて地面に落下し、果実が発酵して種子が発芽できる条件が整えば、その養分を利用して発芽してくる。

考えてみるとなるほどな、と思うことは日常に結構溢れているかも。
この自生トマトの件もそんな中の1つでした。

でもこの苗、交配種(F1)が交配して出来た次世代(F2)はF1種に比べて発芽や生長スピード、果実の形などにばらつきが出てしまうとのこと。
ようは、メンデルの法則ですな。優性・劣性のやつ。

ん、でも待って。
それはあくまで人間の都合上の問題であって、別にトマトがならないわけじゃないのでは?
これは試しに栽培してみるしか無い、と黒ポットを用意して、トマト苗を栽培してみることにしました。
まだ苗の採取はしてないですが、どんだけ違うのか、実験してみます。

それともう1つ研究してみたいなぁと思っているのが、雑草。
雑草は、地中環境の状態を的確に表す、という情報があり、その土地がどういう状態にあるのか、ということを知る1つの指針になる、とのこと。興味深いですね。

拍手[0回]

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人だけにコメントする。)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
最新コメント
[05/14 backlink service]
[11/11 takerururu]
[10/25 おしに]
[10/23 おしに]
[10/17 takerururu]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
kazu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
現在の閲覧人数
フリーエリア

Copyright © おいでなんしょ、おかげ様で田舎です-やすおか村徒然日記- All Rights Reserved.
Material & Template by Inori
忍者ブログ [PR]