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何もないところがいいところ。
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明島に借りている3棟のビニールハウスのうち、1棟を育苗管理ハウスとして使っています。
遮光ネットも幅を長くしたり、内側と外側と2重にしたりして、ハウス内の「温度」を下げようと頑張っています
が、それでもハウス内で日中35度を超えることもあります。

ようは日が差しこまなければ、気温は上がらない(北小学校の倉庫がその例)のですが、水が蒸発するとき
にまわりの熱を奪ういわゆる「気化熱」によって、気温を下げる試みをしました。
IMG_9757_ks.jpg IMG_9758_ks.jpg
使わないと思っていた背負い型の動噴がこんな形で役立つとは思っていませんでした。ラッキー!

ハウス内の気温を均一にするために、扇風機を4台、フル稼働させていますが、その扇風機に取り付ける
「細霧ノズル」があります。これをとりつけ、動噴につないで稼働させると、口から細かい霧が勢いよく出て
風に乗って5m位飛びます。
細かいだけに蒸発も早いので、それだけ気化熱も早く起こります。

早速細霧ノズルありとなしとでどれだけかわるのか、温度を測ってみると、驚くべき結果が!
なんと、約4度の違いがありました。うぬぅ、おそるべき気化熱。
IMG_9759_ks.jpg
気化熱を利用して播種後土をかぶせた後に上から新聞紙をかけ、水をかけています。
床土の温度を下げ、発芽時の温度が発芽適温に近づくからです。

つっちーに手伝ってもらって、短い棚をこすえました。
気化熱が効くところと効かないところで、どういう変化が起こるのか。
ハウス内の温度はどう変化するのか。実験実験っと。
IMG_9760_ks.jpg
ビギナーズラックというくらい、結構すんなり出来てびっくりでした。(水平もなからOK)

畑の準備も同時進行でやりました。28mの畝を2つ,17mの畝を1つ。
いやぁこの暑さの中かなりエラかった。
IMG_9761_ks.jpg

明日は直売所の未来構想について書こうかと思っていますよ!

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kazu
年齢:
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性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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