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採れたて長野及び楽天市場にて販売されている、我が泰阜村の「サラダ用ほうれん草」
掲載後初めてご注文いただいた方から、再びご注文をいただき、さらに重ねてお褒めのコメントを
書いていただいています。ありがとうございます。

作っている僕も、このコメントを見ながら、「食べてみたい!」と思ってくるくらい、ありがたいコメント
です。

こちらをご覧になって見てください!

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こないだの台風12号の影響が泰阜村でも少なからずあり、協力隊が管理する田んぼも強風
や長雨により稲がこけるなどがありました。

ただ、幸いにそれくらいで済んだと思いほっとしたのもつかの間、上下2段ある田んぼの上の田んぼ
の様子がおかしいことに気づきました。

倒れ方が意図的というか、風で倒れたような感じではなく、よくよく見てみると獣のあしあとがいくつも!
奥の鹿避けネットが一部倒されており、そこから田んぼの半分くらいまでばったばったと稲が倒され、
穂もかじられていました。。。シカのバカヤロウ!(写真は後日アップしますorz)

幸いしたの田んぼについては、倒れているだけで住みましたが、上の稲は絶望的な感じです。
収獲を前にして獣害なんて、悲しいです。

稲刈りは予定通り今月24日頃を予定しています。10月では遅すぎて籾がまずくなるという指摘を
いただいています。また鹿の被害も気になるのでできるだけ早く刈り取りたいと思います。

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泰阜村で日赤奉仕団の講習会があるということで、以前から出店依頼があり、昨日ほうれん草
の出張販売をしてきました。
b07a696e.jpeg
あまり良い写真でなくてすいません。お客様の多い時に撮りたかったのですが、手が回らなかった
ので。
昼休みの時間を利用しての1時間くらいの販売時間でしたが、もっていったほうれん草53袋が
完売。

夏のほうれん草特有の茎の細さが、筋っぽくない柔らかい印象を与えるようで、
「やわらかくて美味しそうね」
と、2つ3つ買ってくれるお客様が多かったです。
「今の時期にほうれん草を食べられるのはありがたい」
といってくれるお客様も居ました。ほうれん草の旬を知っている方だなと思いました。

泰阜村の方もたくさん買って頂きました。
今、阿南町や下條村のスーパーでもほうれん草の販売を行っていますが、そこで買ってくれている
お客様も多く、
「あればいつも買っているよ」
とか
「このほうれん草は柔らかくておいしいね」
という声をかけて頂きました。

今月もう一度村内で出張販売をする予定です。

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9月3日(土)に長野市で農業の6次産業化を目指す起業人材発掘のための起業プラン
発表会があり、見学に行きました。
7bca7acb.jpeg 7ead16c8.jpeg
この農村六起プロジェクトは大きく2つに分かれており、1つは6時産業化に携わる人材育成を
目的とした「インターンシッププログラム」と、前述したとおり起業人材の発掘および輩出を目的
とした「インキュベーションプログラム」とがあります。

このインキュベーションプログラムで「ふるさと起業家」として認定されると、200万円を上限とする
起業支援金を提供してもらえるのです。このプログラムと今取り組んでいる農藝塾の取り組みが
まさにマッチしているだろう、ということで今回見学に行ってきたわけです。

勘違いされている方がいるかも知れませんので一応補足。
農藝塾=地域おこし協力隊が就農するための組織、ではありません。なので、僕が就農する
ための組織ではなく、今は新規就農者が自立するためのモデルケースを作っている最中、
将来的には農藝塾を通じて実学中心の研修を行うことを想定した組織のことです。
つまり、この農村六起に応募したからと言って自分が泰阜村で就農する、ということではなく、
あくまで農藝塾を起業するために応募することになります。

審査基準は大きく4つ。合計100点満点で審査されます。

(1)事業性(40点満点)
6次産業分野であるか、ビジネスモデルが適切であるか、経営計画が適切であるか、など
(2)地域性(20点満点)
起業地域が明確であるか、起業地域の支援、推薦があるか、移住定住を想定、あるいは既に
しているか、など
(3)社会性(20点満点)
地域の社会的課題の発見・把握・認識が的確であるか、地域の社会的課題の解決の方向性が
的確であるか、企業によって雇用拡大が見込めるか、環境への負荷がないか、など
(4)新規性(20点)
単なる既存ビジネスの地域展開ではない、新規性があるか、応募者自身に起業への熱意が
感じられるか、など

今回6名の方の発表を聞かせて頂きましたが、総じて特別にプレゼンがうまい、ということは
ありませんでした。熱意に関しても若干弱い気もしましたが、上記のように多角的視点からの
総合判断であるので、今回は今まで一番多いという、6名中4名の方がふるさと起業家に認定
されました。認定された皆さん、おめでとうございます。

泰阜村における農藝塾構想は、この農村六起とマッチする部分が多く、十分認定の可能性がある
ことを感じました。農藝塾に限らなくても泰阜村の中でもまだこのプログラムに応募できるような
プランが眠っているのではないかなぁとも思いました。

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以前排水のために掘ってもらった溝が、かえってトラクターの移動を制限する結果になってしまい、
それを解消するために、役場で引き上げてきたU字溝を再利用して足場を作ってもらいました。
f5020135.jpeg dbf0143a.jpeg 93674497.jpeg
これでトラクターが移動できるだけでなく、トラクターを使用するときの利便性も格段によくなります。

そして、以前ハウス周りの草を枯らすために除草剤をまきましたが、その結果がこちら。
(散布前)
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(散布後)
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きれいに枯れてきました。今年も草との戦いで、ずっとビーバーにのみ頼ってきましたが、効率を
考えた上では、草を相手にしている時間を減らすひとつの手段として除草剤の散布が考えられます。

除草剤に対しては、戦争時代の枯葉剤を使っているような”気”がして少し使うのにためらっていました
が、今の除草剤は想像以上に安全性の高いものです。土に残らず微生物によって分解されるものが
多く販売されていますし、生態系に影響の少ないものも多いです。今回使ったものもそのタイプです。

今年の課題は「効率」。手間をかける必要のある部分(例えば苗作り)と手を抜く必要のある部分
(草刈、定植、収獲などの時間短縮)を明確化して、効率良く高品質のほうれん草を作ることです。

2年目の今年は、少し欲張っていろんなことに手を出しすぎましたし、そういう指摘もいただきました。
来年度は勝負の年。ほうれん草一本に的を絞って、他のものにはあまり手を出さずに結果を
残さないといけないですね。

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プロフィール
HN:
kazu
年齢:
31
性別:
男性
誕生日:
1986/05/08
職業:
地域おこし協力隊(役場嘱託職員)
自己紹介:
新たに地域おこし協力隊を2名加えて、総勢3名で取り組んでいるほうれん草栽培をメインとした村おこし。

今年はなんとしても夏ほうれん草を成功させて、成功モデルケースの土台を固めたいところです。そのためにも、みんなで力を合わせて良い状況に持って行きたいです!
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